●2002年12月30日
【感謝】
今年も一年お世話様になりました。深く感謝申し上げます。来年もどうぞよろしくお願いいたします。良いお年をお迎え下さいませ。
お客様からいろいろのご指摘をいただきました。その都度できる限りベストを尽くしてきたつもりですが、十分であったか反省しています。
お客様のお声によってずいぶんと勉強させられました。逆に私の方が育てていただいているのです。年を重ねて保守化し、ついつい自分の立場でしか物を見ない、〜そんな私を反省する良い機会を与えてくださったのですから。
感謝。
お体大切にますますお元気にお過ごしくださいませ。
水田の全景です(12月29日現在)。田んぼにも感謝。
もみがらをフレコン(写真の大きな袋)に詰めている作業です。
あぜ道の花。(14年5月31日撮影)。青柳農場便りをご覧いただき、本当にありがとうございました。2003年もどうぞよろしくお願いいたします。
●2002年12月24日
【暗きょ作業・もみすり作業続行中】
飽くなき仕事が続いています。もみすり作業をして、もみがらをフレコン(写真の大きな袋)に詰めて暗きょ作業に向かいます。まだまだ続きます。
寒波にたたかれて枯れても、ちょっと穏やかになると再び花開くタンポポ。仕事の合間にカメラを持ってあぜ道を歩くこと半年。特に冬になり自然の生命力のたくましさに感動すら覚えます。どんなに寒く厳しくても生きている。私もかくあらねばと。頑張ります。
風邪など召されませんよう、ご自愛のほどお祈り申し上げます。
暗きょ作業の準備で、もみがらをフレコン(写真の大きな袋)に詰めています。
もみすり作業の様子、籾摺り機ー唐箕選別機ー色彩選別機ー粒径選別・計量機を経て、籾が玄米へと変身します。
あぜ道の花、14年12月22日撮影、寒波にたたかれて枯れても、再び花開くたくましさ。
●2002年12月16日
【もみすり作業続行中】
13日には大雪になり、その後一転雨降り。寒暖の変化が目まぐるしい冬です。もみすり作業が続いています。飽くなき気持ちが頼りです。
今朝のNHKニュースで、プロゴルファー中嶋常幸さんがしばらくぶりに復活をした話題がありました。自分の弟子に教えてもらい、自己を改造したと言うお話し。
「自分より世評が下の人、年下の人に教えてもらう時、相手の言うことが判らないと言うことは、自分自身がみえていないと言うことだ。」との言葉。響くものがありました。
「素直な気持ち」を持ち続けることができるか。ポイントはそこかなと考えさせられました。
お体大切にますますお元気にお過ごしくださいませ。