●2002年11月25日
【暗きょ作業】
真冬並みの寒波が去り、雪も消え、小春日和に恵まれようやく暗きょ排水工事が本格化しました。
トレンチャー(溝掘機)で溝を掘り、フレコンに入れて運んできた籾殻を溝に入れます。水は籾殻を伝わり溝を流れ、以前に施工した暗きょ排水パイプを流れ排水路に排水されます。
直ぐに著しい効果が出る訳ではありませんが、地道に続けることでやがて健康な稲がおいしいお米を稔らせます。まさに明日は檜になろう。翌檜(あすなろ)の気持ちです。
風邪など召されませんよう、ご自愛のほどお祈り申し上げます。
冬の晴れた空は澄みきっていてとてもきれいです。
写真は暗きょ作業の様子です。
こちらも暗きょ作業の様子。こういった地味な作業でも稲には重要なことです。
あぜ道の草。しぶといです。かくありたし。
●2002年11月18日
【真冬モード】
今年は一気に秋から真冬に突入しました。
大豆の収穫や暗きょ排水工事など、皆さん仕事を中途に冬ごもりを強いられています。籾摺り作業・暗きょ排水工事等〜息長くじっくりと取り組むしかありません。
17日付け朝日新聞に「官製お見合い国が補助金」の記事。荻野アンナ慶大教授は「そんなに過保護にしてどうするの。結婚相手を探すのは自己努力です。税金を使うことではない。」と。私も荻野さんの意見に同感です。規制緩和とは自立しなさいと言うことですが。
お体大切にますますお元気にお過ごしくださいませ。