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あきたこまち,青柳,あきたこまち,秋田県 

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青柳農場便り2002年9月30日号

あきたこまち「青柳米」生産者
お米作りは、
     自然と共にあり ・ ・ ・ 

このコーナーでは、お米(あきたこまち)作りの近況や日々の思いを表情豊かな大潟村の風景と共にお伝えしております。

 
 


●2002年9月30日号


稲刈り開始
青柳春樹です。

9月26日より、ようやく稲刈りが始まりました。
8月のお天気が曇雨天続きで、稲の稔りが遅れていました。
晴天でおよそ20日間の、忙しくとも、1年で一番楽しい仕事です。
お待たせしました。新米をお届けいたします。

稲刈りと同時進行で、来年に向けて有機質肥料の散布をします。
コンバイン(稲の刈り取り・脱穀機)の運転は妻の美保子です。
私は籾の運搬、乾燥、肥料散布と家族総出の仕事が続きます。

皆様には風邪など召されませんよう、ご自愛のほどお祈り申し上げます。

あきたこまち稲狩作業

初日、好天に恵まれ稲刈り作業も順調に進みました。

籾の積み込み作業

籾をトラックに載せて、作業場まで運びます。

有機質肥料を下ろす様子

いろんな作業工程があります。これは有機質肥料を施す準備です。

あぜ道の花

なぜか春の花のタンポポが咲いております。


●2002年9月24日号


青柳春樹です。

 もうすっかり秋の風です。朝夕は肌寒さを感じます。皆様お元気でお過ごしですか。
 
 あと数日で稲刈りが始まります。
一年中で一番楽しい仕事です。収穫の喜びです。
機械の修理や改善など、本番を前に仕事は続きます。
 
 翌檜(あすなろ)の木が好きです。今はここで苦労していても、よりベストを目指して常に努力を怠らない。そんな自分をもっと好きになりたいと思っています。

 まもなく新米のあきたこまちをお届けします。



黄金色のじゅうたん

今年もきれいな黄金色のじゅうたんの時期がやってきました。大いなる自然に"感謝"

稲の刈入れ

稲の刈入れのタイミングを日々、見計らっております。

大潟村のススキ

秋と言えば、ススキ。あぜ道のいたるところに咲いております。

 


●2002年9月17日号

青柳春樹です。

あきたこまちは日々そのたわわな稔りを進めています。
稲刈りまであと2週間です。

はちみつでご飯がおいしくなります。
早速試してみました。なお一層おいしさ・甘さが引き立ちます。
方法を載せましたので、ご参考になさってください。


■はちみつでご飯を炊く方法■

「お米二合に対して小さじ2杯のはちみつを、
お米をといだ後、浸水させるときに加えて溶かす。
30分〜1時間つけ込んだ後、そのまま炊く。

なぜはちみつを加えるとご飯がおいしくなるのか。
ご飯を食べるときかみ続けると甘くなる。
これは唾液に含まれるアミラーゼがご飯に含まれるでんぷんを
分解して糖にしてくれるためだ。

はちみつにはこの唾液に含まれる酵素と同じ物が入っている。
はちみつを加えてご飯を炊くと、この酵素がでんぷんを分解し、
ご飯の甘さを出やすくしてくれるのだ。」

〜NHKテレビためしてガッテンより引用


おいしいあきたこまちの様子

農場の風景も秋らしくなってきました。
日々空が高くなってきています。

ぎっしり詰まった稲穂

穂がぎっしりと詰まって重そうです。

あぜ道の花


あぜ道に咲く花です。秋らしい色をしています。


●2002年9月9日号


青柳春樹です。
息子の佑宜(ゆうき、大学4年生)と共に残暑お見舞い申し上げます。

あきたこまちは日々稔りを深めています。
稲刈りまであと20日程となりました。
5月の中旬に田植をして、あれから4ヶ月、あっという間に実りの秋です。

おいしいお米をお届けしようと、今はあぜ道の草刈りに精を出しています。
あぜ道とは言いましても、その総面積は1.5ヘクタール(約4,500坪)にもなります。

排水路の際まで、きれいに草刈りをして、害虫の住処(すみか)を無くし、
風通しを良くして稲の生活環境を良くしてあげます。

青柳農場の風景

9月9日月曜日、朝6時頃の青柳農場の風景です。
突然のにわか雨で空はどんよりしています。

稲穂が重くなった様子


穂の重みで頭が垂れ下がってきています。余談ですが、東北三大祭りの一つ、秋田の竿灯は稲穂をイメージしています。

 

草刈の様子


あぜみちの草刈りをしている息子です。

 

あぜ道の花


あぜ道に咲く花です。
雨にぬれて、葉っぱに露がついています。



●2002年9月4日号


青柳春樹です。みなさんはいかがお過ごしでしょうか。

ここに来て今年の最高気温を記録するようなお天気が続いています。
あきたこまちは日々その頭を重くしています。
稲刈りまであと1ヶ月です。

お近くのお米屋さんには、新米あきたこまちがありましょうが、
それは秋田以外でとれたお米です。
あきたこまちの本場、秋田の稲刈りは9月の下旬です。
桜前線のように、稲の収穫も北上してきます。

今、私の水田ではイナゴが稲の葉っぱをパリパリと食べています。
できれば農薬をかけてイナゴ退治をしたいのですが、
このお米を召し上がる皆様方のお気持ちになれば、
ここはじっと我慢するしかありません。

農薬を使わずにお米を作るのはとてもたいへんなことです。
自然の中でお米は作られているのです。


早朝の青柳農場の風景

早朝の青柳農場の風景です。
ひっそりとしていますが、目に見えない生命力が満ち溢れているような気がします。

黄金色に近づいている稲穂

成長とともに、黄金色に近づいてきている稲です。朝日に稲穂が輝いています。

 

涼しい大潟村


朝から快晴ですが、涼しいですので気分も清々しくなります。

 

あぜ道の花


あぜ道に咲く花です。季節とともにいろんな花が咲きます。


 

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